眠っているコシヒカリの種もみをおこす作業が始まりました。


 

2019年の田植えの準備が始まりました。最初の作業は眠っているコシヒカリの種もみを13度の温水に浸けて酸素を供給しながら積算温度110度を目安に春がきたことを伝えます。

 

1週間ほどで種もみは目覚めます。この後「芽出し」作業として、今度は32度の温水に1〜2日間浸けて種もみに芽を出させる作業です。芽といっても本当は、根なので「根出し」が正しいように思いますが。

 

厄介なのが、この芽出し作業、米の種類によって時間が違います。さくらや農園では、「従来品種のコシヒカリ」と「こがねもち」(もち米)を作っているので、こがねもちが先に芽を出しますので、時間の管理をしながら見守ります。

 

 

こまめな水の入れ替えや種もみを入れた袋の天地入れ替えなど、とても手間と目がはなせない大事な時間です。お米のできの良し悪しは、苗のできにかかっています。「苗代半作」といって昔からいい苗ができれば、稲作の半分はうまくいったと言われています。

 

今年は、就労して3年目の息子が管理をはじめました。今年もおいしい「北魚沼の旬米コシヒカリ」をお届けしますので、楽しみにしていてください。

 


 北魚沼の旬米コシヒカリ販売農家  

 

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さくらや農園 代表

櫻井 悟

 

 

エコファーマー新潟県認定17459号 

エコファーマーとは、土作りを行いながら、農薬や化学肥料を減らした農業を行う計画を法律に基づいて知事が認定した農業者です。

 

魚沼ブランド推奨品

 

魚沼産コシヒカリに続く新たなブランドづくりへの期待や制度構成の要望から誕生した「魚沼ブランド推奨制度」。魚沼産の農産物、水産物、林産物、畜産物、加工品のほか、伝統文化や風土に根ざしたものを対象品目とし、それぞれの品目に定められた推奨基準以上の品質を持つものが「魚沼ブランド推奨品」として“旬米コシヒカリ”が認められました。

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