「北魚沼の旬米コシヒカリ」稲刈りが始まりました。

 

収穫前の田んぼは、黄金色の草原です。

 

 

 

5月に植えた苗も、稲刈りの季節を迎えました。

今年は、日照不足のため例年より2週間遅れの9月17日からのスタートです。

 

 

 

外側から内側へ円を描くように刈っていきます。

 

通常は、刈ったわらは細かく裁断して田んぼに撒いていきますが、この圃場のわらは、株式会社 星健さんのスタッフが神社にお米を奉納する俵作りに使うために裁断しません。

 

 

 

コンバインに溜まったモミは、車に移します。

せっかく収穫したお米をこぼさないように、丁寧に作業を進めます。

 

しばらくは、収穫作業と乾燥作業の繰り返しです。

一年で最も忙しく、嬉しい日々が続きます。

 

 

 

手で刈り取ったお米は、手作業でコンバインに入れて脱穀します。

 

稲刈りには、コンバインを操作する人と、田んぼの入り口や刈り取りしにくい場所を手作業で刈り取る人、収穫したお米を運ぶ人のチームワーク作業です。

作業スピードは、このチームワークで決まります。

 

 

 

収穫時間によってモミの水分量が変わります。乾燥させるには、極力同じ条件のモミを一緒に乾燥させるのが品質として重要になります。

だから、雨の日に収穫はしません。

乾燥時間の問題や適正水分に仕上げるのがむずかしくなります。 

 

 

 

今年から、アグリノートを使い始めたので記録していきます。

実は、このアプリを使うために、ついにスマホに変えました…笑

収穫を行ったあとは、収量の記録も付けていきます。

 

 

 

収穫までの期間、大変な作業もありますが、美味しいお米が収穫できればそれだけで苦労は帳消しですね。

ずっしり重いお米で、みんな笑顔になります。

圃場ごとの収量をアグリノートに記録を付けるのは楽しみです。

 

 

 

昨日、新米を食べましたが「ほんのりとした甘味」「つや」「粒の大きさ」など、昨年以上の出来で、お米の味にうるさい妻からもお褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

おいしく育ってくれてありがとう。

今年もおいしいお米できました。

 

 


 北魚沼の旬米コシヒカリ販売農家  

 

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さくらや農園 代表

櫻井 悟

 

 

エコファーマー新潟県認定17459号 

エコファーマーとは、土作りを行いながら、農薬や化学肥料を減らした農業を行う計画を法律に基づいて知事が認定した農業者です。

 

魚沼ブランド推奨品

 

魚沼産コシヒカリに続く新たなブランドづくりへの期待や制度構成の要望から誕生した「魚沼ブランド推奨制度」。魚沼産の農産物、水産物、林産物、畜産物、加工品のほか、伝統文化や風土に根ざしたものを対象品目とし、それぞれの品目に定められた推奨基準以上の品質を持つものが「魚沼ブランド推奨品」として“旬米コシヒカリ”が認められました。

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