おいしいご飯の炊き方をプロに聞いてきました!

 

「北魚沼の旬米コシヒカリ」をおいしく食べていただきたいと思い、

おいしいご飯の炊き方を、新潟市中央区で人気の和かふぇ べじ家さんに教えていただきました。

 

 

おいしいご飯の炊き方には、いろいろな説がありますが、

どれが正しいという正解はありません。

今回は、新米を土鍋でおいしく炊く方法をご紹介します。

金属製の鍋に比べて、温度がゆっくり上がっていく土鍋で炊くとおいしいと言われています。

 

 


お米の研ぎ方・炊き方

1 一番最初は、お米が水を吸わないように急いでかき回します。(表面の汚れを洗い流すのが目的です)

 

2 急いで水を流します。

 

3 水を入れないで、お米の粒が崩れないようにやさしくかき混ぜます。

 

4 水を入れながら、やさしくかき回します。

 


5 急いで、水を捨てます。

 

6 研ぎ方の3〜5の作業を3回繰り返します。

 

7 洗い終わったら、水を入れます。水が透き通るまで洗わなくてOKです。洗いすぎると、お米のおいしさと栄養がなくなり、粒が壊れてしまいます。

 

8 お米が浸るまで水を入れます。夏場は30分、冬場は60分水につけます。

 


9 ザルにお米をあけて、きっちり水分を切ります。

 

10 30分たったら、土鍋にお米を入れます。

 

11 水は、お米と同量を入れます。火加減は、最初は中火で、沸騰したら弱火にしてください。

 

12 絶対にフタを開けないでください。弱火にして15分たったら火を止め15分ムラしてください。


13 火を止めて15分ほど蒸らしたら、水蒸気の残り具合を確認。もし水気が残っていたら、弱火で1〜2分ほど火にかけてください。

 

14 お焦げが楽しめるのも、土鍋の特長です。

 


 

まずは、ご飯だけで。

お米本来の甘さと風味が楽しめます。

 

 

おかずとの相性も抜群です。

塩引き鮭、卵焼き、れんこんのきんぴら、大根のからし巻き、そしてお味噌汁。

どれもご飯の味を引き立たせてくれます。

 

 

北魚沼の旬米コシヒカリは、甘味が強いので、おにぎりにもピッタリです。

ごま塩だけでもおいしいおにぎりになります。

 


 北魚沼の旬米コシヒカリ販売農家  

 

〒946-0063 

新潟県魚沼市中家1020番地

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さくらや農園 代表

櫻井 悟

 

 

エコファーマー新潟県認定17459号 

エコファーマーとは、土作りを行いながら、農薬や化学肥料を減らした農業を行う計画を法律に基づいて知事が認定した農業者です。

 

魚沼ブランド推奨品

 

魚沼産コシヒカリに続く新たなブランドづくりへの期待や制度構成の要望から誕生した「魚沼ブランド推奨制度」。魚沼産の農産物、水産物、林産物、畜産物、加工品のほか、伝統文化や風土に根ざしたものを対象品目とし、それぞれの品目に定められた推奨基準以上の品質を持つものが「魚沼ブランド推奨品」として“旬米コシヒカリ”が認められました。

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